ポールスミスのネクタイ:取り扱い店舗・通販

ポールスミスのネクタイはネット通販でも買えます。
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ネットで買えるポールスミス・ネクタイ


ポールスミスネクタイの購入で、
通販店舗を問わず注意すべきは並行輸入品です。

韓国製や台湾製などの、正規品ではないネクタイがポールスミスの品として販売されている場合が少なくありません。
さらには、セレクトショップ・ブランドショップやでも、偽物を売っている可能性がゼロではありません。

100%本物といえるポールスミスのネクタイを確実に買える店舗となると、ポールスミスの直営店になります。
直営店の場合、通常は、値引きはありませんが、年に数回はバーゲンセールを行っているみたいなのでその時期を狙ってみるのも良いかもしれません。

ポールスミスのネクタイが購入できる直営ショップ・正規品の店舗は以下の通りです。

ポールスミス渋谷店東京都渋谷区神宮前 6-18-13(tel:03-5466-1950)

ポールスミス旭川店北海道旭川市末広東2条3(tel:0166-53-3381)

ポールスミス北見店北海道北見市1条2-8(tel:0157-26-2323)

ポールスミス弘前店青森県弘前市大町3-8-13 IRISビル1F(tel:0172-38-2501)

ポールスミス秋田店秋田県秋田市東通り7-7-4-1F(tel:018-884-7868)

ポールスミス山形店山形県山形市香澄町 2-10-10(tel:023-635-2166)

ポールスミス仙台店(コレクション含む)宮城県仙台市青葉区中央 2-9-1 河西ビル1F(tel:022-211-7145)

ポールスミス宇都宮店栃木県宇都宮市曲師町1-9(tel:028-637-9884)

ポールスミス長野店長野県長野市北石堂町1182(tel:026-228-4747)

ポールスミス沼津店静岡県沼津市上土町63(tel:0559-54-3055)

ポールスミス富士店静岡県富士市富士町13-10(tel:0545-64-3972)

ポールスミス富山店富山県富山市中央通り2-5-1(tel:0764-21-6640)

ポールスミス金沢店石川県金沢市香林坊2-11-7 川岸ビル1F(tel:0762-32-3334)

ポールスミス岐阜店岐阜県岐阜市柳ケ瀬レンガ通り センサー1F(tel:0582-66-9329)

ポールスミス豊橋店愛知県豊橋市萱町20-5(tel:0532-55-1577)

ポールスミス京都店京都市中京区木屋町通り四条上ル鍋屋町222 津田ビル1・2F(tel:075-212-7110)

ポールスミス京都今出川店京都市左京区田中下柳町8-9 ドミトリーアルバ1F(tel:075-722-8481)

ポールスミス神戸店兵庫県神戸市中央区下山手通り3-1-18 ツインビル1F(tel:078-391-4510)

ポールスミス姫路店兵庫県姫路市駅前区319(tel:0792-23-1318)

ポールスミス広島店広島県広島市中区袋町2-14(tel:082-249-8618)

ポールスミス高松店(コレクション含む)香川県高松市瓦町2-7-12(tel:0878-34-6002)

ポールスミス福岡店福岡県福岡市中央区大名1-14-8 サンクアルブ大名(tel:092-731-6993)

ポールスミス小倉店福岡県北九州市小倉北区魚町2-2-21(tel:093-541-3614)

ポールスミス佐賀店佐賀県佐賀市唐人1-2-19(tel:0952-26-2423)

ポールスミス熊本店(コレクション含む)熊本県熊本市下通り2-7-31 サン下通りビル1F(tel:096-352-7873)

ポールスミス宮崎店宮崎県宮崎市橘通東3-7-15 TRストーンビル(tel:0985-27-8803)

ポールスミス長崎店長崎県長崎市万屋町5-29(tel:095-827-0770)

ポールスミス佐世保店長崎県佐世保市島ノ瀬町1-4(tel:0956-42-1551)

ポールスミス鹿児島店(ウィメンとの複合店)鹿児島県鹿児島市東千石町6-25 Mフラット1F(tel:099-239-4497)

ポールスミス沖縄店沖縄県那覇市松尾2-2-8(tel:098-863-7960)
posted by サヴィルロウ at 16:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | ポールスミスのネクタイ

ネクタイの結び方:参考までに

ポールスミスネクタイに限らず、ネクタイの結び方について基本的な解説をします。
参考にしてください。

●プレーンノット

ネクタイの結び方の中でもいちばん基本的で簡単な結び方です。
プレーンな幅のカラー(襟)のシャツをはじめ、やボタン・ダウン(ポロカラーとも呼びます)、衿先の長いロング・ポイントなどのカラーに合う結び方です。
初心者向けのネクタイの結び方です。

●エスカイア・ノット

プレーン・ノットとウィンザー・ノット(後述します)の中間の結び方です。
中くらいの大きさの結び目ができます。
ショート・ポイントからボタン・ダウンまで、ほとんどのカラーのシャツに合うネクタイの結び方です。

●ウィンザー・ノット

幅広タイ用の結び方です。
結び目が大きく、正三角形になるので、ワイド・カラーのシャツにむいた結び方です。
シルク・タイのむすびかたとしては王道です。

● スモールノット

ショートカラーに合うネクタイの結び方で、その名の通り小さめでコンパクトな仕上がりになります。
厚手のネクタイ(シルク地・ニットタイなど)や幅が狭い襟口に適しています。
ネクタイ部分を180度ひねることがポイントです。

●クロスノット

ちょっと変わったネクタイの結び方です。
薄めのネクタイで結ぶと、シックな結び目に仕上がりますが、やや複雑な結び方です。
posted by サヴィルロウ at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポールスミスのネクタイ

ポールスミスのネクタイ:デザインの特徴

ポールスミスネクタイの特徴は、ネクタイの生地の質がいいのはもちろんですが、ネクタイの芯がシッカリしているので、度重なる使用の後でも型崩れがないことです。
でもそれはポールスミスのネクタイが、よくある「おじさんネクタイ」のようにかたくてゴワゴワの生地でできているわけではありません。
ほどよいすべりのある上質のシルクでつくられたポールスミスのネクタイは、ネクタイを何回も巻きなおさないとシックリ収まらないといったストレスからはもっとも遠いところにあります。

ポールスミスネクタイのデザインははっきり言って派手です。
独特の色合い・カラーリングがありますし、ネクタイのプリント柄・織柄は標準的な感覚をいつも逸脱した大きさになる場合が多いようです。
ネクタイに限らず、ポールスミスブランドのすべてのアイテムに共通した特徴ですが、この大胆さ・派手さを自分のものにして着こなすところにポールスミスを身につける優越感と満足感があるのではないでしょうか。

仕事・遊びを問わず、少し積極的な気分になりたいときにはポールスミスのネクタイは役に立ってくれます。

ポールスミスのネクタイのデザインでは、自転車のモチーフやマルチストライプが代表的ですが、ネクタイの購入・着こなしにまだ慣れていない人は、ポールスミスのショップなどでスタッフに尋ねれば、気軽にアドバイスしてもらえます。
「どんなシチュエーションでネクタイをつけるのか」「スーツとシャツは何色か」「予算はいくらか(そんなに安いネクタイはポールスミスにはありませんが)」などがはっきりしていれば、ネクタイを数本選んでくれるので、その中からお気に入りの一本を選んでみてはいかがでしょう。

でも、ポールスミスコレクションは決して高価で手が届かないブランドではありません。
ポールスミスでネクタイを購入するときの予算ですが、1万円あれば自分のお気に入りの1本を購入することができます。
もっとも安いタイプで6,000円前後、平均としては8,000円前後でしょう。
一部には1万円を超えるタイプもありますが、6,000円前後のネクタイでも品質に遜色はありません。

ポールスミスというブランドは、「大人」の男のファッションというイメージが強いようです。
たしかにポールスミスのネクタイは本当の「大人」にも認められるブランドであり、デザインですが、逆に若い感性で着こなしても、また違ったイメージを表現できる、二面性のあるブランドです。

ネクタイの場合、裏のタグを見なくてはどこのブランドかわからない場合が多いですが、ポールスミスのネクタイのデザインとカラーは、わかるひとにはわかる独特の存在です。
posted by サヴィルロウ at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポールスミスのネクタイ

デザイナー・ポールスミスの誕生

ポールスミスが誕生したのは、1946年7月5日、もちろんその時点では、誰も彼が現在のファッション界に多大な影響を与える人物になるとは想像もしていません。
でも、現在、ポールスミスは我が国日本でも絶大な人気を誇るファッションブランドです。

ポールスミスが生まれたのは、イギリスのノッティンガムです。
ポールスミスは、若いころには自転車競技の選手で身を立てようとしていたそうです。15歳の時には学校を自主退学しレーサーをめざしましたが、事故のためにその夢は断念せざるをえなくなり、ファッションの世界に入りました。
もし、この事故が無かったら、今なおファッション界に風を送り続けている、現在のポールスミスは生まれなかったかもしれません。

事故によりレーサーへの道を閉ざされたポールスミスは、退院後、パブで酒に浸る毎日を送っていたそうです。
その行きつけのパブにはアートスクールの学生たちが通っていました。
知り合いになった学生からの様な仲介役の仕事を請け負っているうちに、やがて彼はこの仲介役の仕事から、ファッション・デザインの世界を自分の仕事にしようと思い始めたようです。
これがポールスミスの人生の転換期とも言えると思います。
このような人生経験も、ポールスミスのデザイン・ファッションに影響を与えているのかもしれません。